世界的革命を起こす次世代ICO「Horyou」開始

出典:Horyou Whitepaper

今回は今大注目のICO「Horyou」について取り上げることにしよう。

Horyouは一言で言えば「世界の貧困を救う」というコンセプトの仮想通貨であり、Horyouのトークンを使うだけで「人助けになる」という仕組みだ。

ボランティアやチャリティ活動と称して街頭募金などを行い、然るべき場所にお金が届けられない募金詐欺が世界中で横行する中でブロックチェーン技術を活かしてお金の動きを公正に管理し透明性が保たれる寄付活動は非常に魅力的だ。

本来のブロックチェーン事業の在り方を示すHoryouについて詳しい内容を見ていくことにする。

Horyouとは?

ICO基本情報
ステータス 進行中
トークン記号 HYT
開始日時 2018年06月18日
終了日時 2018年7月21日
調達金額 10,000,000EUR
最低目標 1,500,000EUR
最高目標 108,000,000EUR
初回価格 1HYT=0.03EUR
プラットフォーム Ethereum
トークン供給数 3,600,000,000
販売事業者名 株式会社ライトニングプレミアム

このHoryouとは「世界貧困救済プロジェクト」と銘打ってSNSとFintechを融合した世界初となる貧困を救う仮想通貨を目指している。

トークンを使用することで世界中の貧困を救う寄附金を正しい形で本当に必要としている人々へ届けるだけでなく、プラスでHoryouが発行するトークンを利用した0.05%が非営利団体Horyou財団へ自動で寄付されるという2段構えになっている。

Horyouの特徴

  • SNSとFintechを融合した仮想通貨
  • 単なる「ICO」ではなく「TEG」案件

Houyouは今までにない仮想通貨の在り方を提案している。

その特徴的な性質を1つずつ見ていこう。

HoryouはSNSとFintechを融合した仮想通貨

Horyouの最大の特徴は拡散力の抜群に早いSNSとFintechを掛け合わせた仮想通貨であるという点だ。

わかりやすく説明するとHoryouというFacebookのようなSNS上で、寄付を求める団体に対してトークンを使って寄付できるシステムだ。

仮にその寄付を求める団体が実態がなかったり、詐欺団体と判明した場合、ブロックチェーン技術によって寄付することを中止し「返金」されるので安心だ。

また取引1件につき、使用したトークンの0.05%が非営利団体Horyou財団へと自動的に寄付がなされるという仕組み

今後こうした次世代のブロックチェーンは益々拡大していくと見られている。

Horyouは「ICO」というよりむしろ「TGE」

今回のHoryouは「ICO」と言うより厳密には「TGE」と呼ばれるものになる。

「TGE」とは”Token Generating Event”の略で訳すると「トークンの生成イベント」のことだ。

「TGE」と「ICO」の仕組みはほとんど同じで、プロジェクトの概要や理念・目的などが公開され資金調達が行われるのだが、大きく異なる点は「第三者に精査される」ということだ。

誰でも自由に行うことができ、公開されるICOに対し、TGEは「CTIA」と呼ばれる第三者に精査された上で資金調達が行われる。

その精査するCTIAの正体は「投資会社」なので、いわばプロの目で精査されるため無審査のICOに比べてTGEのほうがより安心感があると言えるのだ。

さらにTGEの大きなメリットとしては投資会社が審査して有望な仮想通過について資金調達の場を作るため、有力な投資家から資金を調達して開発を進め易くすることができる。

その結果ICOされた仮想通貨よりも実際に価値がつく可能性も高くなるのだ。

正直ICOがスタートしても上場まで全ての銘柄が辿り着く訳ではない現状を見ても、TGEは今後投機対象としてトレンドになってくるのかもしれない。

Horyouを取り巻く2人の男

horyouを語る上で忘れてはならない2人の男がいる。それが「坂本よしたか」氏と「ヨナサン・パリエンティ」氏だ。

この2人がタッグを組むことでまさにSNSとFintechが融合することを体現している。

ネットビジネス界の大御所「坂本よしたか」氏

坂本氏は日本で「Horyou」を主軸となって紹介しているといっても過言ではないだろう。

ただネットで坂本氏を調べてみると驚くほど悪い評判が先行している。それも坂本氏が行っていたビジネスが「せどり」(=掘り出し物を見つけて第三者へ転売する)だったこともあり、「転売屋」というイメージがついてしまっているためだろう。

しかしよくよく調べてみると記録づくしの彼の才能には驚かされるばかりだ。

幼少期から貧乏生活を送っており、高校に入学するも生活苦のためすぐに中退。家出して2年間飲食店のアルバイトで200万円を貯めた後も20種類のアルバイトを経験し力をつけていった。

19歳で初めて就職したサービス業をきっかけに実力が開花し、その後浮き沈みの激しい波乱万丈の人生を送り、辿り着いた先が実業家・与沢翼氏にすすめられた「ゲームせどり」。

始めてたった半年で月商2400万円の利益を出し、情報業界では最も早く高い利益を出したことで話題になった。

ネット上で批判されるほどの人物にはとても思えないし、なにより経営や先見性の才能に関しては全く持って申し分ない。

そんな彼が先陣を切って紹介している今回の案件というだけでもかなり期待が持てる。

国際金融界のトップ「ヨナサン・パリエンティ」氏

ヨナサン・パリエンティ氏は「Horyou」の創業者兼CEOである。

ヨナサンはJPモルガン・チェース スイス副社長やバンク・オブ・チャイナのマネージャーを歴任するなど国際金融界のトップの人間だ。

UNESCOカンファレンスやグローバル・アントプレナーシップ・サミットでスピーカーとして登壇した経歴やカンヌ映画祭では元GoogleのCEOエリック・シュミット氏を招いて対談しているという顔を持つなど金融界以外にも国際的に華々しいコネクションを持ち合わせている。

またヨナサン氏は人々と文化の間に橋を架けることの重要性と、オンラインとオフラインの世界を1つに結集する必要性を強く信じている。

そんな2人が協力しているからこそ世界初のSNSとFintechがマッチした仮想通貨の誕生も夢ではないのだ。

セントラリティに見るTGEの可能性

今回のHoryouと同じくTGEを採用した銘柄にセントラリティ(CENNZ)がある。

セントラリティは2018年1月15日にTGEによって資金調達を行ったプロジェクトだったが開始わずか6分という驚異的なスピードで完売し、同年2月27日に上場。

その直後に市場の期待通りに高騰し、10倍以上の価格がついた結果、1日にして相当数の億り人が誕生したと言われている。

やはり第三者からのお墨付きがついているというある種の保険が安心感を生み、プレセールから熱烈な人気を得たのだと推測される。

今回のHoryoについても同様にTGEを採用しており、また扱う分野が慈善活動による寄付というおよそ30億円とも言われる市場を踏まえると期待は膨らむばかりだ。

またかなりの数の企業・団体がHoryouを支持しており、追い風も十分だ。

第2のセントラリティになる可能性を十分に秘めたHoryouはかなり期待を持てるICOになるだろう。

関連サイト

Horyou公式サイト

Horyou WhitePaper

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