まもなくスタート!!Firop(フィロップ)のICOを先行解析!

screenshot / https://firop-exchange.com

地球上に存在する水のうち人間が使える水の割合はわずか2.5%です。人口増加などにより必要な水の量はこの50年で2倍以上にも増えましたが、再生可能な水の量は40%も減少しています。

この状態が続くと深刻な水不足に陥るのは必至です。

今後水の確保が深刻な課題となってくる可能性が非常に高く、海水や排水を利用可能にする造水技術の重要性が増してくることが考えられます。

そんな中、この未開発といっても過言ではない造水技術分野においてFirop(フィロップ)が先頭に立って技術の開発を推し進めていくことが容易に予想できる点からもこのICOはかなり期待が持てると思います。

ではFirop(フィロップ)について詳しくみていきましょう。

世界的に問題視されている分野へついに参入!

  • Firop(フィロップ)=造水事業向けのマーケットプレイス
  • 造水=空気中の水蒸気や海水・排水を人間が利用可能な水にすること
  • マーケットプレイス=インターネットを活用して売り手と買い手が自由に取引できる市場(イメージとして代表的なところでいうとAmazonなど)

世界の人口増加に伴い水の枯渇はすでに始まっており、何らかの対策を取らなければ深刻な水不足に陥ります。

そのため造水とは空気中の水蒸気から水を生み出したり、海水から不要物を取り除く技術が必要なんです。

しかし現状は厳しく資金力のある企業に開発が偏っていたり造水分野に資金を投じる人が少ない、開発環境が整わないなどの理由で開発がうまく進んでいないのです。

そこで考えられたのがFirop(フィロップ)なのです。

Firop(フィロップ)は投資家と企業の接点を生み出すことで造水の研究機関や企業が開発に取り組める環境を作り出すことを目的にしています。

またFirop(フィロップ)はDEXの概念を採用することにより完全に分散化され、管理者の不正のリスク(=カウンターパーティーリスク)を回避します。

つまりDEXは取引所がサーバー管理ではなくブロックチェーン上に構築され投資家は資金を取引所へ託すことなく投資家自身の手元に置いたままP2Pによる取引を可能にするのです。

そうすることでハッキングの可能性は極めて低く、システムダウンや中央管理者による資産喪失・取引所の倒産のリスクなどを回避し、これはFirop(フィロップ)に限らず今後どんなジャンルの取引所にも応用できると考えているようです。

自主規制機関を設置した独自のブロックチェーン技術で円滑な開発を進める

  • Firop(フィロップ)には「Firop chain」と呼ばれるマーケットプレイスがあり、研究機関がトークンを発行し投資家などが購入することで初めて資金調達が可能になる

造水分野に特化したマーケットプレイスである「Firop Exchange」に、監査機能を持つ「Firop Audit Consortium」と「Market Integrity Organization」を配置した構造になるとされています。

Firop Exchange

  • Firop Exchange=各研究機関が発酵するトークンをユーザーが購入することができるマーケットプレイス

Firop Exchangeは従来のDEXとは異なり、オーダーブックをオフチェーンで処理し、取引結果のみをオンチェーンで処理することで、スケーラビリティ課題の解決を図ります。

Firop Audit Consortium(FAC)

  • 投資対象となる研究危難の監査を行うコンソーシアム
  • 監査内容がブラックボックス化されている
  • 事業の専門性が高まったことで正確な監査が行われず、内部告発でようやく発覚するケースが増えている

Firop Audit Consortiumは、扱う分野を造水分野に限定することでより専門性の高い監査を実現するのです。

また研究機関の機密事項はオフチェーンで管理されるので秘匿性を保ちつつ、投資判断に必要な情報・監査内容は一般公開され、投資家は自由に見ることができます

Market Integrity Organization(MIO)

  • 投資家や研究機関の不正を監視するための自主規制機関

万が一不正があった場合、Market Integrity OrganizationはKYC(顧客確認)情報から本人にヒアリングを行い、各国の金融監督当局などに対応を要求することになります。

対象者 不正内容
投資家     不正な相場操作、インサイダー取引など
研究機関     事業内容や財務状況などの隠蔽や粉飾

FDPトークンの発行

ICOセール
トークン記号 FDP
トークンプライス 1FDP=0.5USD
期間 2018年6月1日~2018年8月31日
総発行量 ICOセール、Airdropでの発行数を全体の70%として計算されAllocation of Tokenの比率により配分
ソフトキャップ(最低調達額) 500万USD
ハードキャップ(最高調達額) 3500万USD
活動拠点 フランクフルト(ドイツ)
販売期間 ボーナス比率
2018年6月1日午前9時~2018年6月16日午前9時 200%
2018年6月16日2018年6月16日午前9時~7月1日午前9時 150%
2018年7月1日午前9時~2018年8月1日午前9時 50%
2018年8月1日午前9時~2018年8月31日午前9時 20%

Firop(フィロップ)が発行するFDP Tokenは将来的に人類にとって欠かすことの出来ない造水分野の中心的指標、ひいては世界の経済活動を左右する重要な指標になることを目指すとしています。

ちなみにFirop(フィロップ)ICO開始は2018年6月1日からですが、事前登録中からAirDropは開始しており、参加すると5FDP(ただし5万アカウント限定)を受け取ることが出来ます

また仮にソフトキャップ(500万USD)未達成の場合は全額返却するとしているのでICOデビューにはちょうどいいICOかもしれませんね。

2018年12月には取引所上場を予定しているようですし、分野的にもこれから成長していく可能性は高いと思います。

関連サイト

Firop 公式サイト
Firop WHITE PAPER

ICO

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