編集部大注目のICO「OkeyDokey」いよいよプレセール迫る!!

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未来志向のICOがまもなくスタート!!

今回みなさんに紹介したいICOは「OkeyDokey」です!

簡単に言うとスマートロックの分野にブロックチェーンを応用させたもので、費用対効果の高い方法を提供することで賃貸経済の生産性を高めることを目的としたものです。

結論から言うと久しぶりにかなり期待の持てるICOだと思います!

そんなプレセールまでもう間もなくの「OkeyDokey」について詳しくみていきましょう。

バケーションレンタルにブロックチェーン技術を応用する

  • ホスト用の究極の管理ツール
  • ゲストのための合理的な予約アクセス

バケーションレンタルとは貸別荘スタイルの施設を、オーナーから直接借りるという新しい海外旅行のスタイルです。

一般的に海外へ旅行する時は旅行代理店等を通してホテルなどの宿泊施設を手配することが多いと思います。

バケーションレンタルではブロックチェーン技術を応用することで、オーナーとゲストが様々なシーンにおいてP2Pでやり取り可能になるためメリットも多く見込めるのです。

ブロックチェーン自体は、効率の向上・ハッキングのリスクの排除、およびP2Pのレンタル予約取引を可能にする大きな可能性をもたらします。

バケーションレンタルって?

欧米ではごく一般的に活用されている宿泊施設でアメリカなどでは家族構成の変化に応じて何度も家を換えます。

これは不動産価値が毎年緩やかに上昇するという社会の仕組みも後押しして、投資目的でリゾートや観光地に一戸建てや集合住宅の部屋を購入し、不動産の値上がりを待って売ることによって利益を得るのです。

もちろん購入したままの状態で保持することも可能ですが、先程お伝えした緩やかな不動産価値の上昇という社会背景を利用してその不動産を「レンタル」して収益を上げています。

仮にレンタルにて利用後にその不動産を売却しても利益を得ることが出来るので驚きですよね。

しかもレンタルによる収益をあげることは本来の目的ではないので、比較的安価に物件を貸し出されており、オーナーにとっても支払うべき不動産税やクリーニングや修繕といった必要経費を十分捻出することが出来ているのです。

ホテルなどの宿泊施設を利用する場合と比較してもバケーションレンタルを利用することは利用者・不動産の所有者双方にとってプラスであり有益なシステムなのです。

ホスト用の究極の管理ツール

ホストにとってOkeyDokeyは手間のかからない合理的な予約とアクセス管理ツールを提供します。

ブロックチェーンネットワークを介してゲストの予約や利用料金の支払いを自動で受け取ることができます(予約-支払い取引)。

しかも宿泊施設を複数の流通経路に同時にリストアップする多くのオーナーにとってOkeyDokeyを利用することで複数チャネルの予約と支払いを自動的に管理し、同期させることもできるんです。

ゲストのための合理的な予約アクセス

OkeyDokeyはデジタル決済や取引レンタル取引を行う際のユーザー確認プロセスと直接接続できるように設計されたブロックチェーンベースのドア開口ソリューションです。

スマートロックを採用することでブロックチェーンを介してゲストを認識することで予約、支払いだけでなく、ドアの開口の権限を付与するいわば「ドアの鍵」を受け取ることが出来ます。

今まではゲストはオーナーに会って直接鍵を受け取ったり、玄関マットの下に鍵を隠しておいてもらう必要などがありました。

しかしOkeyDokeyではブロックチェーンを介してその予約トランザクションを自動的に同期することで宿泊期間のみゲストは施設のドアを開けることができる権限を付与されるのです。

イメージとしてはスマホ1台あれば旅行先の宿泊先をネットで調べ、気に入った物件があればそのまま予約から支払い、鍵の受け渡しまで完結してしまうというかなり便利なサービスになるんです!

しかも旅行代理店などを仲介することなくオーナーと直接取引になるため非常に安価に抑えることができ、まさに一石二鳥ですね!

今後日本をはじめ世界中に広がりを見せる!?

欧米では浸透している「バケーションレンタル」ですが今後欧米だけでなく世界各地にこの仕組みが拡散する可能性を秘めていると考えられます。

例えば東南アジアにおいては数年前から投資目的でのコンドミニアムの建設が急速に進んでおり、そのオーナーは世界中にいます。

オーナーとゲストはOkeyDokeyを利用することでよりスムーズに繋がることで利便性の向上が期待されますね。

特別海外に限った話ではありません!

日本においても2020年東京オリンピックの開催が決定し、官民一体となって成功にむけて様々な取り組みや施設の建設が進む中で「宿泊施設不足の問題」が度々ニュースに取り上げられています。

日本ではバケーションレンタルという呼び方よりも「貸別荘」や「民泊」と言ったほうがピンとくるでしょうか?

期間中ゲストに宿泊施設として物件を提供される方が今後増えるのであればOkeyDokeyを採用することでホスト側の管理の面でかなり合理的に取引が進むと予測されます!

低予算でリッチな旅が可能になるため経済波及効果も見込める!

世界中でこのバケーションレンタルというスタイルがスタンダードなものになるのであれば今までの旅行における宿泊費の部分でかなり負担が少なくなるでしょう。

実際に一般のホテルとバケーションレンタルの物件を比較したものがあります。

比較項目 一般のホテル バケーションレンタル
施設・部屋 スイートは非常に高価 ホテルのスタンダードルーム料金でスイートに泊まれるところも!
設備・備品 高級ホテルではAV設備やミニバーの設置あり キッチン・ランドリー・AV・TVゲーム・プライベートプール等あり
メイドサービス シーツ交換・ベッドメイキング・掃除・ルームサービスあり メイドサービスなし
予約方法 自身で予約→旅行代理店での予約・ネット予約も可 サイトからオーナーへご自身で直接予約
費用   2ベッド1泊100ドル~150ドルくらい(立地の良いところでは200ドル~) 3ベッドルーム・2バスルーム・プール付きの家が100ドル以下で借りられることも!
立地   あらゆる場所にある 田舎や観光地などに多数あり

こうしてみると一般のホテルと部屋のグレードや設備に関しては遜色ないどころか、安価に利用できる点などを考えるとバケーションレンタルのほうが良く見えてきます。

バケーションレンタルを利用することで今まで宿泊費に割いていた旅行の予算が例えば少し贅沢なディナーにグレードアップさせたり、思う存分ショッピングしたり、と宿泊費と違う面に予算を使えるようになります。

結果としてそれらに伴う経済効果も見込めるということで、各分野から熱い視線が注がれています。

また海外の有名人やスポーツ選手などもバケーションレンタルを提供している方もいるようなので運がよければ「憧れのあの人が住んだ家」に宿泊できるチャンスが来るかもしれないですね。

OKEYトークンについて

screenshot / https://github.com

OKEYトークンの使用法ですが主に宿泊施設用の予約アプリケーションまたは予約宿泊施設にユーザーがアクセスできるようにするための使用トークンとして機能します。

ゲストはOKEYトークンを使用してホストの宿泊施設を借りることになります。

OKEYトークンは支払いの仲介なしにゲストのパブリックアドレスとホストのパブリックアドレス間で直接転送されます。

トランザクションが完了し、ゲストの身元(パブリックアドレス)と取引がブロックチェーン経由で確認されるとスマートロックへのアクセスが許可されるのです。

イベント 時間 販売用トークン ボーナス
予約販売(Reservation Sale) 2018年5月25日 30,000,000 OKEY 35%
事前販売(Pre-sale) 2018年6月11日 120,000,000 OKEY 20%
一般販売 1st 未発表 120,000,000 OKEY 10%
一般販売 2nd 未発表 150,000,000 OKEY 5%
一般販売 3rd 未発表 180,000,000 OKEY 0%

トークンセールについては現在事前販売(Pre-sale)の日程まで確定しているようで、販売の代金としてETHのみ受け入れられるそうです。

またそのレートについては1ETH=20,000OKEYとしています。

OkeyDokeyに関する外部リンク

OKEYDOKEY公式サイト

OKEYDOKEY ホワイトペーパー