【Play2Live】レベルアップコイン2018年6月30日TOP3取引所へ上場

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play2live(プレイツーライブ)は「ゲーム市場、eスポーツ系」の仮想通貨だ。

2018年5月にYOBITとHitBTCに上場していたが、2018年6月30日に新たにTOP3の取引所(CoinBase、Bitfinex、Binance)へ上場すると発表した。

これによりplay2liveはますます取引量が増え、ゲームの世界市場がより活性化されるのではないか?と考えられる。

play2live(プレイツーライブ)が生まれた理由

昨今のeスポーツの急成長には目を見張るものがある。定期的に行われる大会も回を追うごとに規模が拡大しており、今では世界大会が行われるレベルにまでなっている。

eスポーツ市場やその立ち位置をみてみよう。

eスポーツの現状

ゲームの世界市場は2017年105億ドルを超えており、中でもストリーミング配信で最も人気のあるeスポーツ市場は2017年に7億ドルと急速に成長している。

たかがゲームと侮ってはいけない。実はNBAやNFLなどのスポーツのイベントの数字を超え、世界で最も人気のあるスポーツになっているのだ。

eスポーツを取り巻く環境

世界レベルのサッカークラブであるFCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、ガラタサライは、多くのeスポーツチームを獲得している。

さらにはeスポーツとビデオゲーム市場に専門の「Twitch.tv」と「YouTubeGaming」は、4年のうちに970万ドルでAmazonに売却されている。

play2live(プレイツーライブ)プラットフォームの役割とは

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現在eスポーツでは色々な問題を抱えており、play2liveプラットフォームはそれらの問題を解決することが出来るとしている。

どのような問題があり、対処していくのかその一部を見てみることにする。

視聴側、配信側双方にとっての要望を実現する

ユーザーは幅広い種類の対話を求めているのに対し、配信者は商用の関係を調整すること、つまりプラットフォームにサービスプロバイダーとしての役割を求めている。

これに対しLUC(レベルアップコイン)トークンを使用することで視聴者の要望を実現するだけでなく配信者にも恩恵を与えるとしている。

LUCトークンがもたらすメリット

メリット
視聴者 広告なしでストリーミングプラットフォームを閲覧することができる
配信者 収益化の方法が11個以上に増え、ストリーミングですぐに収益を上げることが出来る

play2live(プレイツーライブ)の現状

今後益々盛り上がりをみせるeスポーツにおけるプラットフォームの役割はかなり大きく、現在アップデートしたplay2liveプラットフォームである「play2live MVP 3.1」に関心が集まっている。

またPlay2LiveはCounter-Strike World Championshipのスポンサーとなり、世界中で予選会を行っており、Play2Liveはブロックチェーン技術を搭載したストリーミングプラットフォームであるP2L.tvで世界選手権トーナメントを8ヶ国語でライブストリーミングする独占放送権を取得した。

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2018年2月にベラルーシのミンスクにて「Play2Live CryptoMasters」を主催し、世界屈指の8チームの精鋭たちが賞金2,000,000LUCを目指してトーナメントを展開し、その様子はP2L.TVで16の言語で放送された。

120,000人以上のユニークユーザーがトーナメントを視聴し、合計視聴者数は95万人を超える大盛況ぶりだ。

さらにはPlay2Liveは2018年5月にはブロックチェーン技術とPlay2Liveによる次世代のストリーミングインタラクティブ機能を搭載したHearthstone Grandトーナメントにも参加した。

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まとめ

2019年の第2四半期には月間アクティブ視聴者1000万人に達する予測を立てている。

そんな順調にユーザー数を伸ばしているPlay2Liveがさらなる飛躍を求めて今回3取引所へ上場を決めたことは今後にかなり期待が持てる。

また先日のライブAMAの最中にPlay2LiveのCEOであるAlexey Burdyko氏はPlay2Liveの合計で1,066万のLUCトークンの焼き付けを発表し、LUCの総供給を減少しコイン自体の価値を高めるパフォーマンスも話題となった。

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世界で最も大きい市場を占めているeスポーツ人気の後押しもあり今後の展開に要注意だ。