ハイリターンが魅力の仮想通貨取引所OkcoinにINS上場

出典:INS Ecosystem/Whitepaper

2018年8月17日にINS Ecosystem(INS)がいよいよOKcoinに上場する。OKcoinといえば世界第4位の取引量を誇る中国最大の仮想通貨取引所だ。先日Airdropを実施したばかりのINSの上場の話題により価格の高騰に嫌でも期待が集まっている。

今年に入ってINSはほぼ横ばいの状態が続いており何か価格上昇のきっかけがほしかったところであるが、単なる上場ではなく世界的に大規模な取引量で有名な仮想通貨取引所OKcoinへの上場なのでリスクはあるが十分ハイリターンが見込めるため、いつも以上に注目が集まること間違いなしだ。

上場する仮想通貨取引所OKcoinの特徴まとめ

仮想通貨取引所OKcoinは2013年に設立された中国最大の仮想通貨取引所で、世界でも第4位の仮想通貨取引金額を誇っている。取扱可能な仮想通貨は主にビットコイン、ライトコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシックの5種類でほぼほぼ有名どころを押さえている印象だ。

仮想通貨取引所OKcoinに上場することで期待される投資家へのメリット

OKcoinへ上場した場合の最大のメリットは安心感を持って取引ができることだ。OKcoinのサービスは完成度が高く、不完全なサービスやプラットフォームが蔓延している仮想通貨世界においてしっかりとしたサービスを提供し続けている点は十分評価できる。

また共産主義国である中国において仮想通貨に対する取り締まりは年々厳しくなっており、OKcoinも例外なく2017年2月に当局の規制を受けた経緯がある。現在中国において仮想通貨の取引は禁止されているがOKcoinは世界中にユーザーが多数いることから今後も変わらず運営されていくだろう。

当局の規制を受けたことでリスクを避けるために競合するはずだった投資家たちが減少している分、今がチャンスなのだ!

仮想通貨取引所OKcoinで取引する上でのデメリット

先述のとおり中国においては仮想通貨に対する取り締まりが厳しく、今後さらに規制が厳しくならないとも限らない。OKcoinは現在多数のユーザーが存在しているため免れているが最悪、仮想通貨取引所の閉鎖に追い込まれる可能性もゼロではない。

ところが中国での仮想通貨を取り巻く環境を見ると昨今仮想通貨に対してかなり軟化している印象が強く、規制緩和が行われればさらに取引が活性化され取引金額も倍増すると予想されるのでデメリットではなくむしろメリットに転じる可能性もある。

ただ日本円での直接取引が出来ないという点は完全なデメリットだろう。仮想通貨取引所OKcoinは人民元とUSDでの取引に対応しているが日本円には対応していない。そのため残念ながら今のところ日本円での直接の取引は出来ないというデメリットはある。

これについては日本国内の仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)がOKcoinの正規取次店となっているので多少手数料はかかるもののビットバンクのサービスを経由することで日本円でも取引を行うことが出来る。

INS Ecosystem(INS)の将来性と保有すべき理由

INS Ecosystem(INS)とは消費者とメーカーを直接結びつけるプロジェクトだ。仲介業者を挟まないので消費者は食料品や商品を安く買うことができ、メーカーにとってもブロックチェーン技術によって直接消費者とつながるため非効率と考えられているプロモーションが不要になるメリットがある。

2020年にはオンライン食料品はおよそ3兆円規模の市場規模になると見込まれており、世界トップ20社のうち7社を筆頭に合計100社以上がINS Ecosystem(INS)に興味を示している。まさにこれからのメーカーと消費者の新しいモデルであり各界からの期待も高い。

現在バイナンスをはじめ世界7ヶ所の仮想通貨取引所で取引されており、そこに加えて取引金額世界第4位の仮想通貨取引所OKcoinに上場することで取引量もこれまで以上に増加し、流通するようになれば必然的に価格は上昇する。2018年8月9日18:00現在1INS=0.2946USDだが上場をきっかけに再浮上する可能性は十分にある。

またすでにINS Ecosystem(INS)は世界トップの製造業者と提携済みで今後メーカー、消費者、物流会社、倉庫の保有者をスマートコントラクトでつないでビジネス展開を行っていく計画がある。またアメリカのNasdaqや経済メディアで有名なForbes、仮想通貨関連のメディアにプレスリリースを行うなどプロモーション活動も活発で、大きな遅れもなくロードマップ通りの進捗を見せていることからも信用度は高い。

買い増すのであれば上場前の今が絶好のチャンスであるとfindcoin編集部では睨んでいる。